お酒の話題、酒の末広

秋に映える赤鳳雛

  

今年の春先に造られたお酒をサーマルタンクで−4°で貯蔵され半年後の秋口に発売されます。−4°貯蔵で熟成はゆっくりと、新酒の荒々しが除かれて、フレッシュさを残して飲みやすくなります。完熟したフルーツの香りは今流行の日本酒です。
この蔵のお酒はほとんど無濾過原酒で発売されます。ありのまま全てを味わって頂ける様に、そしてアルコール度数は17°以下とし、口当たりも刺激なく味わえます。