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初亀 純米 飲み比べ

日本酒彩り
  

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今年の初亀の純米酒は、今までの静岡酵母NO-2から協会酵母1901に変わりました。1901酵母は、全国新酒鑑評会で最も使われる1801酵母の改良されたもので、熟れた果実の香り(カプロン酸エチル)を抑え、フルーツの香り(酢酸イソアミル)による果実香が高くのスッキリとしたお酒ができる新しい酵母です。北海道での試飲会では、大変な人気でしたと蔵元のセールスさんが

飲み比べのお酒は、
1、レギュラー酒の純米酒、使用米・麹米 富山県なんと産山田錦 掛米 富山県なんと産雄山錦 60%精白
2、試験醸造の酒の純米酒、使用米・静系94号 60%精白

静系94号は、
静岡県産の酒造好適米の誉富士と山田錦の交配種、誉富士より二割程穂の数が多く、日本酒の雑味となるタンパク質  が、誉富士や山田錦と同様少ない。次の静岡の酒米としての試験醸造を平成27年は、6場で行われ初亀醸造は、その1場です。

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